オーマイガー!

これは状況を説明するメールに対するカミヤンの返事。
長い一日でした。

朝、毎週恒例のエアロビ。
ちゃんとストレッチしたはずなのに、始まって間もなく「ぴっ!!」。
左ふくらはぎにキました、何かが。

スタッフにアイシングしてもらい、病院へ行くことを勧められる。
「一番近い救急病院は、今日は形成の先生が休診で、
 外科の先生しかいないですが、いいですか?」

救急かなー?と思いつつ、とりあえず「はい」。

親切にもタクシーでスタッフが送ってくれました。
待つこと1時間。
やっと名前を呼ばれて診察室に入ると
「僕、外科なんで形成はわからないんです。
 一応診ますけど、別の病院に紹介状を書きましょうか?」
一瞥して触れもせずに、シップを看護師に貼らせます。
ホントに外科には形成はわからないんだー。

・・・シロウトには外科と形成、どっちがどっちなんてわからないよ。
多分、先生は悪くないのでしょう。
そこらはスポーツクラブのスタッフがちゃんとガイドして欲しいな。

当然、突然のアクシデントなので、持ち合わせがない。
教えてもらった病院まで、脚を引き摺りながら歩きます。
(紹介状は有料なので、断りました)
と、とおーーいよーーー!!
炎天下、見えども見えども目標地点が近づかない。
一歩が20cmくらいだからね・・・。

なんとか病院につくも、昼の休診時間。
へろへろになりながら事務所に帰りました。

いっしょにエアロビをしていた事務所のSちゃんは、
お昼を食べずに待っていてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・
実は今朝、脚を痛めたのと同時に、
昨日のお施主さんから、今日も別の業者が現調に来る、との連絡。
行きたい気持ちはやまやまですが、
これから病院に行こうとタクシーを待っている状態。
エアロビが終わったSちゃんに、後を頼みました。

Sちゃんはとっさに、
「(私が)通勤途中で足を捻挫してしまいまして伺えません。」
と上手にカバーしてくれたのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・

そのSちゃんは、
「せっかくお盆休み前だからランチに行こう。
 私が自転車で運んであげる。」
サドルに私を座らせて、引いて行ってくれました。
ありがとうー。

事務所への帰りも乗せてもらって、
私は午後の診療時間になった病院へ。
あまりの歩みのノロさに、
見送ったSちゃんは、
よっぽど「もう一度乗せて運ぼうか?」と思ったそうです。

形成の医者の診断は早かった。
医「ジャンプした時に痛くなったの?肉離れでしょう
  私も経験ありますよ。
  飛んだ瞬間に誰かに引っ叩かれた感じでしょ?」
私「引っ叩かれる?いや、そこまで細かく覚えてません・・・」
医「はい、じゃその台にうつ伏せになってください。
  こっち向きに足を曲げられますか?」
私「い、いいえ、痛いです」
医「はい、肉離れですね。2、3週間でまた運動できるようになるでしょう。」

松葉杖を貸してもらい、事務所に帰ってやっと仕事。
もう16:30くらい。
17:00過ぎに帰らなければならないSちゃん。
事務所の留守電の夏休みバージョンを吹き込む役を私が引き受ける。
「じゃ、これが『おたっくす』のマニュアルだから、よろしくね!
 よい夏休みを~!」
「わかったよ~、じゃあね」

早速、メッセージを入れようとすると、機種はシャープ。
『おたっくす』はパナソニックなんだなー。

でも今は便利よ、ネットで似たような機種のマニュアルを見つけて録音成功。
帰り支度をして事務所を出ました。

しかし、駅までの道は遠かったーーー。

ちょうど降り出した、雨。
いつも10分の道、1時間かかりました。
道の両脇に居並んだ、キャバクラの黒服たち。
その前を気まずいくらいゆっくり通り過ぎる松葉杖のわ・た・し。
松葉杖も初心者には結構難しい。
手に水膨れが。

本当に!長い1日でした。

カミヤンにメールしたのは、明後日いっしょにサマソニに参戦するから。
果たしてだいじょぶか?!
[PR]
by peep_giraffe | 2009-08-07 23:55 | 徒然


<< トリ! 熱い日。 >>