カテゴリ:ヘンな夢シリーズ( 9 )

なぜ?

夕べ、寝しなに一瞬だけ寝て目が覚めた。
その、ほんの数秒に夢を見た。

舞妓さんが髪を結ってもらっているのだけど、
花簪がすべて本物のしめじ(キノコね)で出来ていて、
見ている私が不思議に思っている。

絶対に夢の中で流れている時間のほうが、
現実の時間の流れより長いのよね。
夢はイメージで、
映像は情報量が多いから、って言うけれどやっぱり不思議。
っていうか、何でそんな夢の内容なの→自分。
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by peep_giraffe | 2010-03-08 23:55 | ヘンな夢シリーズ

寝かさないわよ。

ゆうべは眠くて、気を抜くと一瞬のうちに眠ってしまう。
そこに家人に話しかけられるのですが、
たった一瞬なのに夢を見ているんです。

家人「ねえ」
私 「!今、裏ぶれたビジネスホテルの前にいた!」
家人「でね」
私 「!今、身長計で測ろうとしていた!」
家人「あのさー」
私 「!白地図を塗ろうとしていた!

大丈夫か、私の海馬。
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by peep_giraffe | 2010-02-26 23:55 | ヘンな夢シリーズ

ヘンな夢シリーズ「強いられるギャグ」

山小屋風サロン喫茶の大テーブルで打上げ(茶話会?)をしています。
参加人数は7、8人、特筆すべきはこれがオクダタミヲを囲む会であること。
私はオクダ氏の隣で、遠慮しつつもそれなりに楽しく会話しています。

さてそこでなぜか!お題が出ます。
ばらばらにした雑誌のページをランダムに配り、
自分の担当のページの中からネタを見つけてギャグをしなければなりません。
当然私は嫌々です。
しかしやらなければ場がしらけます。
しかもトップバッターです。

私の手元に来たのはディズ○ー・ランドの宣伝のページ。
私が破れかぶれに思いついたのは、
あの有名な「ぼく、ドラエ○ン~」の言い方で
「ぼく、ドナ○ドダック~」というというもの。

ちゃんとやりましたが、本当に!!嫌でした!!
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by peep_giraffe | 2008-08-14 10:00 | ヘンな夢シリーズ

ヘンな夢シリーズ「設計依頼」

朝、お手洗いの窓に隣のおばさんがいきなり顔を覗かせます。
「ちょっといいかしら・・・」
おばさんと、私と母と三人で家の屋根へ登ります。
私が設計した家は築10年を経て、
多少の痛みはあるもののまだまだきれいで機能しています。


おばさん「実はお宅の家、骨組みの時からいいなって思ってたのよ。
  まだないしょなんだけど、ウチの息子が商売を始めたいと思っていてね。
  場所を探しているところなの。」

どうも私に設計を頼みたい様子です。
そこへ、突然息子登場。
40代前半の感じのよい人です。
息子さんも乗り気のようです。

私「私はもう第一線を退いて長いのですが、
  友人に、環境によい、シンプルな住宅をなるべくロー・コストで、と頑張っている人がいます。

  彼女をご紹介しましょうか?」

息子「いいですねー。
  是非お願いします。
  ちょっと詳しくお話させていただいてもいいですか?」

二人で屋根を降りて庭から外へでます。

私「具体的にはどんなご商売なんですか?場所はどちらに?」

息子「すいません。
  まだ具体的ではないんで(声を落として話してください)」

私「あっ、ごめんなさい」

息子「場所は横浜で、実は飲食店なんですけれど、
  例えばマクドナルドが喫茶店をやったら、とか
  ミズノが蕎麦屋をやったら、とか
  そういう企業のイメージのコーナーみたいなのを配置した店なんです」

私「へー、面白そうですね」

(色を変えたところは事実に基づいています。)
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by peep_giraffe | 2008-01-17 07:00 | ヘンな夢シリーズ

初夢報告。

今年の初夢は意味もなくハードで深刻でした。

いつの時代の話だか不明ですが、
まるで昔のナ〇スのように日本人狩りが行われている世界です。

私も捕らえられ、移送船に乗せられました。
人々がギュウ詰めに押し込められています。
お手洗いまで男女ごちゃまぜでいっぱいで、用を足す事もままなりません。
でもまだそんなにひどい仕打ちは受けていなくて悲壮感はありません。
ただ、収容所に着いたら確実に虐待を受けることは分かっています。

そんな状況で私はひとり心に

「絶対生きて収容所を出てやる。
 そして何があっても生き残って音楽を続けるんだ。
 そのためにはたとえ敵にヘイコラしてでも両手だけは潰してはならない」

と固く決意しています。

・・・すごくない?
実際には自分はそこまで音楽に賭けているとは思えませんが。
ただ生きる事へのしぶとさはあるかも。
とにかく遭遇したくないシチュエーションです!
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by peep_giraffe | 2008-01-03 11:55 | ヘンな夢シリーズ

ヘンな夢シリーズ「夢に出てきた生物たち」

11/10夕べ夢に出てきた生物たち
1.異常に巨大な鋼鉄製、しかも生きている黒馬。
2.全身が透明のビーチボール状のものを組み合わせてできたビニール・クレア(←銀河鉄道999)。
3.全身が震える半透明の寒天でできた女の人。恨めしげに私に体に触れるように訴えられ、嫌々恐々触ると案の定不快な柔らかさと震える感触。
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by peep_giraffe | 2007-11-13 12:00 | ヘンな夢シリーズ

ヘンな夢シリーズ「水中モビルスーツ」

寝しなに見ましたが、うなされなかったです。

自分か誰かが敵に追いかけられています。
ただし、RPGのようでリアリティはありません。

追いかけているのは全身に回転のこぎりの歯のような刃物をつけたモビルスーツ。
すごいスピードです。
ただし水中でしか移動(存在)できません。

最初は海辺を逃げていましたが、内陸部を逃げ始めると、
今度は道端の水溜りから姿を現します。
物理的に水が非連続でも、水さえあれば出現できるのです。
しかし道の水溜り程度サイズ・間隔では追いかけ続けることはできません。
すると、自ら水溜りの水を飛ばして、乾いた地面に水場をつくるのです。

でも水の量が少ないとモビルスーツの身体が小さくなっちゃうんです・・・。
水溜りに出現したときに20cmくらいの体長、
そこから飛ばした水に出現したときは、もうキーホルダーくらいの大きさです。
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by peep_giraffe | 2007-09-18 23:56 | ヘンな夢シリーズ

ヘンな夢シリーズ「母の土地」

私は母の所有だという土地を夫と見に来ています。
夫が見たいというので来ていますが、
私は本能的に怖くて行きたくないと思っています。

湖の畔、1mのところからその土地は始まっていて、
形状は垂直な土の壁です。
真っ平らな黒土の地面を想像してください。
それが90度の角度でそそり立っているのです。

見上げるとその土地の登りきったところに人が立っています。
夢の中での母と思われるその人物は全体にグレートーンで石のような感じです。
そして2mくらいの首の上の顔はのっぺらぼう。
その垂直な土地を改めて見ると、全体に虫が這うように表土が蠢いています。

私は怖くなって夫に帰ろうとせがみます。
どういう訳か夫はのんびり構えていて私を焦らせます。
前は湖、すぐ後ろは垂直な土地、
もう逃げるところはありません。
私は夫の腕をつかんで
「いい?これは夢だからね。
せーので頑張って目をあけるよ!」

「せーのっ!」

苦労して目を開けて、しばらく布団の上でゼーハーしてました。
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by peep_giraffe | 2007-09-14 01:45 | ヘンな夢シリーズ

ヘンな夢シリーズ「はじめに」

私はよくヘンな夢を見ます。
明け方に見る、海馬が頭を整理するときのおかしな夢。
寝しなに見て、うなされて起きるときの夢。

前者は我ながら笑っちゃうくらいヘンちくりんです。
前日あったことが、あり得ないようなくっつき方で出てきます。
意識していなかった小さな出来事が夢の主役になることもあります。

後者は夢の中で
「夢だから目を覚まさなきゃ」
と苦労して目を無理やりこじ開けるので大変つらいです。
指を動かそうとしたり、
舌で口を舐めようとしたり、
とにかく意思の力で夢から抜け出ます。
起きた時点でぐったりします。
疲れてそのまま寝ると更なる悪夢に襲われたりするので油断なりません。

いつもあまりにも創造性豊かな夢なので、
時々こちらに「ヘンな夢シリーズ」としてアップしたいと思います。
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by peep_giraffe | 2007-09-14 00:00 | ヘンな夢シリーズ